POLICY / 政治的中立 × 非営利 × 先端技術 × 居住者保護

運営基本方針

東京文京借地借家人組合は、特定の政党・思想団体からの資金援助や指導を一切受けず、 法令・倫理・理性にもとづいて意思決定を行う中立・非営利の団体です。 以下に運営基本方針の全文を公開します。

第1章

基本理念

東京文京借地借家人組合は、借地借家制度の正しい理解と適正な運用を促進し、会員および地域住民の安定した住環境の維持を目的とします。

本組合は、政治的・宗教的・思想的いかなる団体にも属さず、中立・透明・合理的な立場を堅持します。

AI・クラウド・電子申請などの先端技術を積極的に活用し、従来型の組合活動を刷新し、効率的かつ現代的な市民支援モデルを構築します。

活動は非営利を原則とし、公共的使命と社会的責任のもとに運営します。

第2章

組織の位置づけ

本組合は任意団体として設立され、民法第667条以下に定める組合的性格を持ちます。

活動資金は、組合費・寄付金・運営協力金等によって賄います。

特定の政党・思想団体からの資金援助や指導は一切受けません。

将来的に公益性の拡大に応じ、一般社団法人等への移行を検討します。

第3章

政治的中立と透明性

組合活動において、政党・政治団体・宗教団体への支持・反対・勧誘等の行為を一切行いません。

政治的または思想的影響を排除し、法令・倫理・理性に基づいて意思決定を行います。

会計・議事録・活動報告は公開を原則とし、常に説明責任を果たします。

第4章

先端技術の活用方針

組合は、AI技術・クラウド管理・電子署名などのデジタル技術を活用し、相談支援・文書作成補助・情報共有を効率的に行います。

これらの技術は、組合員の利便性と透明性を高め、運営コストを抑える手段として活用します。

AI出力による文書は法的助言・代理行為ではなく、一般情報提供として位置づけます。

利用者情報は厳重に保護し、個人情報保護法および関連法令に準拠します。

第5章

専門家との連携

顧問弁護士を置き、法的監修・リスク評価・調停支援を受けます。

行政書士・税理士・司法書士・不動産鑑定士等と協働し、ワンストップの相談体制を整えます。

行政・大学・研究機関との連携を図り、法制度・居住政策に関する提言活動を行います。

第6章

会計および収支の取扱い

組合は非営利を原則とし、収益活動は組合目的達成のために限定的に行います。

会費収入と付随的収益(書式提供・セミナー等)は明確に区分管理します。

年度ごとに収支報告書を作成し、監査の上で公開します。

税務上の申告義務が生じた場合は、税理士監修のもと適正に処理します。

第7章

居住者保護の基本方針

本組合は、急激な不動産価格・家賃高騰、再開発や不当な立退き要求などにより、 居住の安定が脅かされる現状を重く受け止め、すべての住民の居住権を法と倫理の両面から守ります

特に、外国資本や法人オーナーによる過度な家賃値上げ、共用部設備(エレベーター等)の停止、 嫌がらせ行為などに対しては、行政・弁護士・司法機関と連携し、速やかに法的措置を支援します。

本組合は国籍や属性を問わず、法令に基づき誠実に行動する貸主・借主双方を尊重し、 不当行為のみを是正対象とします。

対立ではなく、公正な調停と事実に基づく対話を重視します。

「善良な借主を守る」ことを社会的使命とし、地域の信頼と安全を確立します。

第8章

情報公開・倫理・免責

組合が提供する情報・書式・AI出力は、一般的参考情報として利用されるものであり、最終判断は各自の責任のもとで行っていただきます。

組合は、違法行為・差別的発言・誹謗中傷を一切容認しません。

組合内部に倫理委員会を設け、AI出力内容や外部発信の適正を定期的に検証します。

第9章

将来展望

借地借家に関する判例・和解事例・実務情報を体系化し、AIにより一般公開できる知的基盤を構築します。

専門家・市民・行政が共同で利用できる「居住権データプラットフォーム」の設立を目指します。

全国の自治体・大学・研究者と連携し、政治に左右されない社会的シンクタンクとして発展します。

第10章

附則

本基本方針は、東京文京借地借家人組合設立の日をもって施行します。

必要に応じて、総会または理事会の決議により改訂できます。

本方針に定めのない事項は、民法その他の法令および社会通念に従います。

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